2007年生まれの日本人の約50%は107歳まで生きる 〜グラットンの新刊『ライフシフト』の衝撃

2016年10月 8日(土) 21:10:33

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2007年生まれの日本人、というと、いま9歳か。
小学3年生?
そのくらいのお子さんをもっている人もたくさんいらっしゃると思う。
このお子さんたちの約50%は、なんと107歳まで生きるらしい。

ベストセラー『ワークシフト』の著者、リンダ・グラットンの新刊『ライフシフト』は、アメリカの人口学者たちによるそんな衝撃的な予測結果から始まる。

元官房副長官と語るポリティカル・ドラマとしてのシン・ゴジラ

2016年10月 3日(月) 22:11:54

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さて、ちょっといろいろあって間あきすぎちゃったので、さらっとシン・ゴジラについて書いてみる(いまさら感)。

 ※ここに辿り着くまでのお話しは前回の「2016年上半期にショックを受けた3つの制作物」をお読みください。

前回書いた「衝撃」以外にも、いろんな切り口でいくらでも書けそうな傑作映画ではあるのだけど、このシン・ゴジラ、ポリティカルドラマとしても優れていることは説明するまでもないと思う。たくさんの評論も書かれているし。

2016年上半期にショックを受けた3つの制作物

2016年9月16日(金) 14:08:43

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もう先週になるか。
ボクが主宰するコミュニティ「4th」にて、「元官房副長官と語るポリティカル・ドラマとしてのシン・ゴジラ」と題する夜ラボ(セミナーみたいなもの)をやった。

ボクは2016年の上半期に(一応作り手の端くれとして)ショックを受けたことが3つある。

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い

2016年9月 7日(水) 15:47:48

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いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。

私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。

震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。

21年着ているTシャツ

2016年9月 6日(火) 15:09:04

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今日来ているTシャツは、1995年、ニューヨークのヴィレッジにある(あった?)レストラン・バー「Knickerbocker」で買ったもの。写真の右下に「95」って書いてある。

デザインが気に入ってずっと着ている。
なんともう21年選手である。

1995年というと、ボクがこのサイトを始めた年だ。
阪神大震災があり、地下鉄サリン事件があり、ラグビーワールドカップ南アフリカ大会で南アフリカが勝ち(映画「インビクタス」の年だ)、ウィンドウズ95が発売された年でもある(アップルの犬としては憎しみしか覚えていない)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。朝日広告賞審査員など。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・ディレクターとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。