僕の誕生日(6月1日)の気になる別名  --97.7.17




僕の誕生日は6月1日。

マリリン・モンロー、オリビア・デ・ハビラント、楊貴妃、千代の富士。
美男美女が生まれている高貴なる誕生日。

そして僕が生まれたのは1961年。
1961.6.1と、6と1がゾロっているのもわりと気に入っています。
そんなわけで、かなり気に入っている誕生日なのですよ、6月1日。
キリもいいしね。大好きな鮎釣りの解禁日でもあるし。
(大リーグのホームラン記録が、いまのところだけど、1961年に61本、なんだって。これもゾロっていてイイネ!)



でも、

この前、宮沢章夫のエッセイ「牛への道」(新潮文庫)を読んでいたら、
そのお気に入りの6月1日に、
もう36年も仲良くつきあっているあの6月1日に、
ナント意外な新事実があることがわかったんです。

本の中で「実用 難読奇姓辞典」(篠崎晃雄/日本加除出版)という
いかにもおもしろそうな本が引用されているんですが、
そのなかでこんな奇姓があるんですよ。



六月一日宮




これ、苗字なんだって!

六月一日の宮?一体なんて読むのだ?

まさか6月1日にそんな源氏名があるとはしらなかった……
僕の知らないところでこいつは全然違う生活をしていたんです。
36年も隠し事もせず一緒に暮らしていたのに……



さて、本当に何て読むんでしょう。

知りたい方はこちら
まぁホラ、すぐ押さないで、一回考えてみて。
わからないとは思うけど。




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